松山市、ペインクリニック、腰痛、肩こり、片頭痛、五十肩、冷え性、痛いは愛媛の富永ペインクリニック。漢方薬治療、痛みどめ、頭痛薬は松山のペインクリニックへ。頭痛は専門医へ。四十肩、ヘルニア、腰が痛い患者様へ。
〒790−0863
愛媛県松山市此花町1-23 豊田ビル2F
電話: 089-921-7711
松山市のペインクリニック、麻酔科は富永ペインクリニック。愛媛で腰痛、肩こり、頭痛、冷え性、五十肩、腰椎ヘルニアでお悩みの方はご来院ください。
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松山東高校前
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「腰が痛い」 その原因はさまざま
椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎圧迫骨折、変形性脊椎症、椎間関節症、筋・筋膜性腰痛、変形性すべり症、脊椎分離症
その他、尿管結石や腎結石、ガン性腰痛、帯状疱疹など
原因の数だけ治療方法がある?
。。。。。いいえ、実際は、かなり限られます。
手術
鎮痛剤、湿布をはる
安静
神経ブロック療法
神経根ブロック、椎間関節ブロック、椎間板ブロック
腰部硬膜外ブロック
脊髄を被う、硬膜の外側に局所麻酔薬やステロイド剤を注入する
スーパーライザー治療
今の腰痛治療に、ご満足ですか?
まずは腰の痛みを取る治療から始めましょう。
ブロック注射は、1か月に4回、3か月継続が基本ですが、1,2 回のブロック注射で痛みが取れる患者様もいらっしゃいます。
効果が実感できる治療方法は、痛みの専門家にご相談ください。
1.安静
最も大事です。安静にすることで、脊椎管内の脊髄根の腫れが治まることが期待できます。いったん腫れが引いてしまえば、炎症などの痛み伝達物質(サイトカイン、プロスタグランディンなど)の遊離が抑制され、痛みが緩和します。また、局所の血流が改善し、痛み物質の除去と共に、酸素や栄養補給が可能となり、痛みや傷の修復が行われます。
2.鎮痛剤や湿布
軽症〜中等度の腰痛ではよく反応し、痛みコントロールができます。しかし激しい腰痛のときには、どんな薬を飲んでも湿布を貼っても、効いた気がしません。
3.手術
唯一の根治的治療です。腰痛のため働き盛りの若い人が動けない時や、直腸膀胱障害(尿や便がもれる)、足に力が入らず歩けない場合などが適応となります。
腰痛はあるけど、すなわち痛いだけで、上記症状などがない場合、整形外科医はあまり手術を勧めません。なぜでしょう?
答え: 手術をしても、その後、再び腰椎・腰の骨の変形が必ず起こるからです。
手術は必ず腰の骨の一部を削り取ります。削って脱出している椎間板の一部を取り除いたり、神経を圧迫している骨を除去するのが手術の目的だからです。しかし、削られた骨は、その部位を修復しようとして、新しい骨を新たに作り始めます。そうして増殖した骨は元の若いころの形通りには出来上がらないので、やがて年月を経て、再び、脊椎管孔(神経が通る穴)をふさいだり、脊椎管の狭窄がおこり、脊髄神経を圧迫して、もっとひどい腰痛を引き起こす可能性があるからです。
4.神経ブロック療法
痛みによって興奮した交感神経を遮断することで、緊張した神経を平常の状態に戻します。これによって硬くなった筋肉をほぐし、血流を改善し、傷んだ腰の組織の修復を早めることができます。血流を改善する神経ブロックは、人間のもる自然治癒力を高める、根源的な治療です。
1回の施術でも、効果を実感できます。慢性腰痛の方は、繰り返し治療を行うことで症状の緩和ができます。当院では、針をささない、痛くない、安全な近赤外線治療器 スーパーライザーでのブロックを行っています。
利点
1. 針を使わないので、痛くなくて安全。
2. 放射線を使用しないので、被曝しません。
3. ブロック後、すぐに帰宅できます。
4. 1回に必要な時間は、およそ20分です。
5. 血をサラサラにする薬を飲んでいても、安全に行えます。
6. 繰り返し行うことで、腰の痛みが和らぎ、症状が徐々に軽くなっていきます。
(当院から帰宅する頃には、腰に温かいカイロを入れているようなポカポカした感じとともに、足のむくみが軽くなったり、冷えた足先に温もりを感じ取ることができます。個人差があります。)

