
平成20年10月25日
愛媛朝日テレビ ココロンTV
ヒメロン編集部で当院が紹介され、放送されました。
女性に優しい、健康美を届けるクリニックとして紹介され、反響を呼びました。
詳しくはこちら
http://www.eat.jp/blog/hime_
beauty/archives/2008/10/post_8.html

1. 近赤外線とは
赤外線の中で、最も波長が短く(0.6 ~ 1.6 μm) で、温熱効果に優れ、マッサージでは届かない、人間の体の奥深いところまで到達します。太陽光線に含まれる光ですので、人間にとって安全で無害な光線です。
2. スーパーライザーってなに?
近赤外線の光作用と熱作用を併せ持ち、生体到達度が非常に深く、温熱効果と鎮痛効果に優れた直線偏光近赤外線照射医療機器です。針を使用しないため、患者様は痛みを全く伴わず、安心して安全に痛み治療を受けることができます。
3. 作用機序
交感神経の興奮を抑え、血流の改善、皮膚血流の増加、痛み伝達神経の興奮抑制、炎症収縮、細動脈の拡張効果で、痛みを緩和します。
4. 利点
通常、スーパーライザー治療は、患者様お一人に対して、1台が基本です。
一台に2本のアームがありますから、お一人2部位の治療しか行われません。
しかし当院では、お一人につき2台を使用し、同時に4か所の治療が可能です。
例えば、同じ腰痛でも、腹腔神経叢と仙骨静脈叢の治療を行います。
また、冷え症や、肩こりがひどい方には、星状神経節をまず、仰向けで行い、その後、腰の治療も行います。
・ 保険が使えます。
・ 針を使用せず、全く痛くありません。
・ 治療時間が短い
・ 血をサラサラにする薬を飲んでいる方でも治療できます
・ 小児、妊婦にも治療できます。
5. 問題点
交感神経の過剰興奮や、抗炎症作用、痛み神経の抑制は1回の治療では十分ではありません。繰り返し行うことが、必要です。必要な回数は、症状によって異なりますので、詳しくは、医師とご相談ください。
