痛い、腰痛、頭痛、冷え性、肩こり、五十肩、関節痛は愛媛県 松山市のペインクリニック。花粉症も富永ペインクリニック
病院長 富永喜代
平成5年徳島大学医学部卒業
医学博士
麻酔専門医
麻酔指導医
腰痛、頭痛、冷え性、肩こり、五十肩、関節痛は愛媛県 松山市のペインクリニック。花粉症も富永ペインクリニック
790−0863
松山市此花町1番23号
豊田ビル2F
089(921)7711
Fax: 089(921)7716
email: tominaga-clinic@kagoya.net
URL: http://www.tominaga-clinic.net
冷え性
・冷え性って何?
ストレス(仕事、育児、エアコン、締め付ける服、ダイエット、生理痛など)から、自律神経のバランスが乱れ、交感神経の過剰興奮が継続する状態に伴う症状です。
交感神経の興奮は、血管収縮を引き起こし、毛細血管血流が減少します。結果的に、慢性的に細胞の栄養不足、酸素低下状態となり、一般的に冷え性と呼ばれる様々な症状を引き起こすのです。
・冷え性の症状
1. 頭痛、肩こり
2. 疲れやすく、体力がない
3. 肌荒れがひどく、顔色がさえない
4. 腹痛、便秘、下痢、胃もたれ
5. 夜が眠れない
(手足が冷えて、入眠困難になっている、
背中に冷たい布団が当たるのを嫌がるため
寝癖が良い人が多いことも特徴です。)
6. 生理不順
自律神経の乱れが、ホルモンバランスを崩すため
7. 下腹部に脂肪がつきやすい
内臓の冷えを軽減しようとして下腹部に脂肪がつきやすい
8. 足のむくみ
足の血流が悪いため、むくみやすい
・ 治療
1. 運動不足を解消し、筋肉をつける
運動は毛細血管を広げ、筋肉はその収縮によって
血管を拡張したり、収縮させる働き、
すなわち血流のポンプ作用があります。
2. おなか周り、腰を冷やさない
体内の大血管の熱放散を防ぎ、内臓を温め、
手足などの末梢に温かい血を送り込むことで、
冷え性の改善に役立ちます。
3. 温野菜を食べ、ビタミンを多く取り規則正しい生活を送る
ビタミンB, C, Eは血管の老化を防ぎ、血流を改善し、
拡張する働きがあります。
当院では、スーパーライザーによる治療をおこない、体の奥深くの神経をリラックスさせることで、体の芯から温めます。
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