痛い、腰痛、頭痛、冷え性、肩こり、五十肩、関節痛は愛媛県 松山市のペインクリニック。花粉症も富永ペインクリニック
病院長 富永喜代

平成5年徳島大学医学部卒業 
医学博士
麻酔専門医
麻酔指導医

腰痛、頭痛、冷え性、肩こり、五十肩、関節痛は愛媛県 松山市のペインクリニック。花粉症も富永ペインクリニック

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豊田ビル2F

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冷え性

冷え性って何?

 ストレス(仕事、育児、エアコン、締め付ける服、ダイエット、生理痛など)から、自律神経のバランスが乱れ、交感神経の過剰興奮が継続する状態に伴う症状です。
交感神経の興奮は、血管収縮を引き起こし、毛細血管血流が減少します。結果的に、慢性的に細胞の栄養不足、酸素低下状態となり、一般的に冷え性と呼ばれる様々な症状を引き起こすのです。



冷え性の症状
  
  1. 頭痛、肩こり
  2. 疲れやすく、体力がない
  3. 肌荒れがひどく、顔色がさえない 
  4. 腹痛、便秘、下痢、胃もたれ
  5. 夜が眠れない
     (手足が冷えて、入眠困難になっている、
      背中に冷たい布団が当たるのを嫌がるため
     寝癖が良い人が多いことも特徴です。)
  6. 生理不順
     自律神経の乱れが、ホルモンバランスを崩すため
  7. 下腹部に脂肪がつきやすい
     内臓の冷えを軽減しようとして下腹部に脂肪がつきやすい
  8. 足のむくみ
     足の血流が悪いため、むくみやすい



・ 治療
 

  1. 運動不足を解消し、筋肉をつける
    運動は毛細血管を広げ、筋肉はその収縮によって
    血管を拡張したり、収縮させる働き、
    すなわち血流のポンプ作用があります。
  2. おなか周り、腰を冷やさない
    体内の大血管の熱放散を防ぎ、内臓を温め、
    手足などの末梢に温かい血を送り込むことで、
    冷え性の改善に役立ちます。
  3. 温野菜を食べ、ビタミンを多く取り規則正しい生活を送る
    ビタミンB, C, Eは血管の老化を防ぎ、血流を改善し、
    拡張する働きがあります。
 
当院では、スーパーライザーによる治療をおこない、体の奥深くの神経をリラックスさせることで、体の芯から温めます。

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